ペット介護用「床ずれ防止Vクッション」

寝たきりになってしまったワンちゃんと飼い主さんのQOLの向上
獣医師が考えたペット介護用のクッション

「床ずれ防止Vクッション」特許第3983769号

介護が楽になります

・寝返りさせやすい
・ごはんを食べさせやすい
・シーツの交換が楽
・室内での移動が楽
・クッションに寝かせたまま、病院に連れて行けます
・クッションに寝かせたまま、お出かけが出来ます

伏せの姿勢を保持出来ます

・心臓の負担を軽減します

写真のカバーは参考商品です。

獣医療の現場から生まれた「床ずれ防止Vクッション」

「床ずれ防止Vクッション」は、数年前、動物医療現場のニーズから生まれました。
動物病院の獣医さんが、入院している寝たきりのワンちゃんのため「床ずれ」が出来ない様スタッフが交代で寝返りをさせる重労働を何とかできないかと、思案していました。
そんな時、お隣のお布団屋さんに相談したことから、商品開発が始まりました。
最初、床ずれ防止に為にやわらかい座布団を試したところ、クッション性は良いが中央が一番高く膨らんでいるので、ワンちゃんが転がってしまう‥
「何とか、真ん中を低く転がらない様に出来ないだろうか」試作を繰り返し、クッションの中央を縦に凹ませることによって、転がらない形の「床ずれ防止Vクッション」の原型が出来上がりました。
さらに、「洗濯しやすい」などアイデアを加え改良を重ねて、完成したのです。

クッションの中央を凹ませ、転がらい「床ずれ防止Vクッション」は、伏せの姿勢を保持出来ます。
動物は、頭を横にして寝たきりになってしまうと、うつ伏せで頭が立っている状態に比べて、一気に体が弱まってしまいます。
実際に横向きで寝たきりだった動物の心臓を死後調べてみると、起きてい動物に比べフニャフニャに軟らかくなってしまっています。
横にして寝たきりになってしまうと、心臓が体の高低差に逆らって血液を送り出す必要がなくなるため、機能が低下するのです。
そこで、介護のポイントとして「床ずれ防止」に加えて「頭が立っている、伏せの姿勢を保持すること」も非常に大切なのです。

<寝返りをうてないワンちゃんの介護のポイント>

床ずれ防止

ペットが寝たきりになった時、真っ先に生じる問題は「床ずれ」です。寝返りがうてないと「床ずれ」は1日でできてしまい、「床ずれ」の傷口からバイ菌が入り、全身に回てしまうこともあります。

伏せの姿勢保持

動物は頭を横にして寝たきりになってしまうと、心臓が体の高低差に逆らって血液を送り出す必要がなくなるため、機能が低下するのです。心臓が一気に弱まってしまいます。

寝たきりのワンちゃん介護には
「床ずれ防止」と「伏せの姿勢保持」がとても重要なのです。

床ずれにならない為には
やわらかいクッションなどに寝かせ
寝返りさせる事が必要

心臓の負担を軽減するには

伏せの姿勢保持が必要

しかし

中型・大型犬ともなると、飼い主さん1人では大変な作業です。
無理やり姿勢を変えようとすると、かえってワンちゃんに負担がかかってしまいます。

「床ずれ防止Vクッション」なら

やわらかなV字型の中央に体がすっぽりと包み込まれ、寝返りもさせやすい
ワンちゃん自身が左右の体重移動を行う事もできます

「床ずれ防止Vクッション」の特長

弾力性のあるV字型

・やわらかく、へたりにくいポリエステル綿をたっぷり使用。
・ワンちゃんを優しく、しっかりささえます。
・体が転がらず、床ずれ防止・伏せの姿勢保持ができます。

持ち手

・寝返りを打たせやすい
・寝かせたまま移動ができる
・持ち手は、裏面までしっかり取付けてあり丈夫

肌ざわり

カバーは肌ざわりの良い綿100%を使用しています

防水

・中綿を包む生地は、人間の介護用にも使われている「防水加工生地」を使用。
・オシッコやうんちが中までしみ込みません。

<商品仕様>

ベージュ(無地)
ギンガムチェック(ブラウン)
ギンガムチェック(イエロー)
<品質仕様>
表カバー :綿100%
中カバー :防水加工生地
中  綿 :ポリエステル綿100%

お手入れ方法
「手入れが簡単、洗濯耐久にも優れているので、いつも清潔を保ってあげられます」

・表カバー:取り外せて洗濯ができます

・中身生地:中まで水を浸透しない「防水加工」になっています。

使用上の注意
V字の中心(縫い目)からオシッコなどが漏れ、床などを汚す場合がございますので、
ペットシーツやペット用おしめなどのご使用をおすすめいたします。

●●●商品について、お気軽にお問い合わせください ℡:04-2935-7644 又は お問合せフォーム   をご利用ください●●●