動物用X線透視システム T-MAX 32R
T-MAX 32Rの特徴
■リアルタイムイメージング
動物の体内の動きをリアルタイムで確認できるため、迅速で正確な診断が可能。
これにより、迅速な治療計画の立案をサポート
■.隠れた異常の発見
透視機能により、目に見えない病変や異常の早期発見をサポート。
手術中や特定の状況での診断が容易になっています。
■オリジナル撮影条件の登録が可能
特定の撮影条件登録にも対応
■電源は100V・200Vどちらにも対応
既設の電源使用に合わせることができます(出荷時対応)
使いやすいコンソールパネル
撮影条件は4種類の設定で簡単 ①動物の種類 ②体重 ③撮影部位 ④撮影方向
設置イメージ
<手術室>
無影灯コンビネーション仕様
・T-MAX 32R 透視仕様
・FPD1717F
・HUMAX-FOP-EH1500C
・LA-40R(レントゲン コンビネーション)

<レントゲン室>
撮影台仕様
・T-MAX 32R 透視仕様
・FPD1717F
・KX-ADR(CR-DR併用仕様)

その他
① 透視撮影対応仕様/一般撮影仕様の2機種から選べます
※受像部(I.I.管等)が別途必要となります
② 照射野ランプにLEDを採用
③ 鳥・猫・小型〜大型犬の領域をカバー
④ 40kV〜125kV(1kVステップ)の高出力
⑤ ARPで404通りのスムーズな撮影が可能
⑥ マニュアルでkVとmAs(mAとsec)の個別設定が可能
仕様
X線高圧装置
| 撮影機能 | 透視機能 | |
| 方式 | インバータ方式 | インバータ方式 |
| 定格出力 | 32kW | 32kW |
| 管電圧 | 40~125kV | 50~100kV |
| mAs | 0.3~20mAs | ― |
| タイマ | 0.001~2.0sec | 600sec |
| APR | 404通り | ― |
| 電源(単相) | AC200V 50/60Hz ※電源は100Vか200Vお選びいただけます | AC200V 50/60Hz ※電源は100Vか200Vお選びいただけます |
| 選択モード | APR・マニュアル | APR・マニュアル |
オプション
- サポーチングフォーク
- 面積線量計(DAP)
- 高圧ケーブル(12m)
- X線照射フットスイッチコード延長(長さ5m以上)
X線管装置
| 陽極 | 回転陽極 |
| 管電圧 | 40~125kV |
| 陽極熱容量 | 140kHU |
| 焦点 | 小焦点:1.0・大焦点:2.0 |
X線可動絞り
| ランプ | LED |
システム構成
- X線高電圧装置
- X線管装置
- コリメーター(LED)
- コンソールパネル
- 高圧ケーブル(8m)
- 電源ケーブル
- X線照射フットスイッチ(コード長さ5m)
- 透視機能


